こどもたちがデオライを再生します
2月25日午後2時 運転手付き貸切RVで コレガオンパークを出発
3時ー5時 まで 学校で会議とフィールド見学
6時 コレガオンパークへ帰還
ERS側の参加者 10名
アツール カリス デヴィ マニック アノーシェ ヤトリ サハジ
アナディ アニーシャ アノーシェの友人クシュル
学校側の参加者 4名+α
MURA 校長 教頭先生 ナーランヤオ理事長(チェアマンといっていた)
近所の農家で ここらの人は水の工事でこのひとのせわになった
まず前回いなかった人の紹介
先方は 理事長と農家の人 こちらはヤトリさん他
先方いわく 落ち葉で表土を覆うのは全部やりました と
我々のアドバイスをもう実行してくれていた
前回 ここで使った水を再利用して灌漑に使う構想を述べたことに対し
お金が掛かることは なかなか難しいというような感想があった
こちらから 植樹緑化を授業としてやっていくことを提案した
月1回程度
年間で数回
カリキュラムはERSが提案し 先生と協議の上で実施
新学期からスタート
カリキュラムの内容は
1 微生物液(EM液)の培養
2 ボカシ作り
3 堆肥作り
4 土作り
5 育苗
6 植樹
7〜 追肥とか 世話とか 野菜育てとか
それに対しては 学校側から直ちに賛意が表明され
全校生徒を対象にして欲しい
6〜8月の雨季に植樹が間に合うようにスケジュールを早めて欲しい
必要な資材のリスト見積を出して欲しい と
次に我々が説明したこと
ここでは 水と土がネックになっていること
土については 上で述べた授業の実習を通して改善していく
水については 当面お金を掛けた設備は難しいので、生徒全員に
ペットボトルを持たせ、使って汚れた水でいいから 毎日1L持ってきてもらい
それを植木に掛けていくことを提案
(ペットボトルはここらでは誰も使わないので 我々が集めることになった)
我々が 教えようとしている土作りの技術は お金が掛からず簡単で
材料も簡単に手に入る、ここの生徒は農家が多いが
彼等の家の農業にきっと役立つ技術である と
次回は3月10日ごろ 授業前の予備会合
第1回の授業・実習は 3月20日頃と決まった(校内テストが30日から始まる)
そのあとで EMの原液から 培養液の仕込を皆の前で実演
仕込んだ4本分のペットボトルを プレゼントしてきた
ここでとんでもない面白いことが起った
ブラウンシュガーというと インド人は一種の麻薬を思い浮かべる
のだそうだ
培養液を作るデモンストレーションをして
「まずブラウンシュガーを約10%、、」とやったら
彼等がいっせいに身を乗り出してきた
こっちは「いやに反応がいいな しめしめ」と思っていたのだが
実は彼等は「とんでもないものを持ち出したぞ」と
びっくりしていたのだった
それで砂糖の袋を 入念にチェックして 砂糖の袋を貰っていいか
聞いて
もっていったのだった
つぎにもう一つのプレゼント粘土団子を持って フィールド見学をした
(サハジ藤田)
(小さな写真をクリックすると大きな写真が開きます。)
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