地球再緑化機構
Earth Reforesting System
年々拡大する砂漠を再緑化する日本人NGO
いつかもういちど、ちきゅうのうえに森がひろがる
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バニヤンの森とトンネル
2004年6月26日。HUD学園から1kmはなれた川岸に立つバニヤンの樹。バニヤンは砂の多い北部インドで育ちやすいらしいが、ここ中部インドのデカン高原のレキ砂漠や岩砂漠でも、よく見かける。
道路に沿って立っているバニヤンも多い。プネー市からパンチガニ山へ向かう途中で、
バニヤンたちが道の両側にズラ〜と並んで枝葉が上も覆ってトンネルみたいで、
バニヤンたちは、まるで両手を広げて僕たちを迎えてくれてるみたいに感じる場所がある。
熱い真夏でも、バニヤン達の手の中は涼しく安らかで心が満たされてくる。有難いなぁ、と感じる。杉山龍丸さんは、パキスタンからインドを東西に走る国際道路の両側にユーカリ樹を植えられた。このデカン高原の荒涼とした大地にバニヤンの緑のトンネルが長くどこまでも伸びていく姿を
思い描くと嬉しくなる。その実現に協力する森林保護局の役人を探している。(アナディおぶくろ)
(小さな写真をクリックすると大きな写真が開きます。)
いつの日か
バニヤンの森に人が住み
森と森をバニヤンのトンネルがつなぐ
無理だとあきらめず
可能性を観ていけば
そんな日が来るかも知れない
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