インドの田舎暮し。
2月8日。
カラディ農場の写真を見て、「あんな農場に住めるなんて、いいなぁ・・」
とメールを下さった人もいます。
カラカラの乾燥地帯で井戸は殆ど涸れ、岩だらけのプーナ市東部で
この農場は川の横にあり井戸も2つあり黒土で、非常に恵まれています。
しかし実際に生活すると厳しい現実に直面します。
下の写真に出てくる2人のインド人ウカームとマナスイは農場に止まりこんで
働いてくれましたが、マラリアにかかり、ウカームは長期入院しましたし、
マナスイも2週間はフラフラしていました。村上アニーシャも慢性的な熱と下痢に悩まされ
全身を虫に刺され、何ヶ月もフラフラでした。そんな中で
4匹の子犬たちは寄生虫と伝染性大腸菌で次々に死んで行きました。
未だ被害にあってはいませんがトイレやキッチンではサソリが歩き回り
住居の外には毒蛇が遊んでいます・・
ここはカラディ村のはずれにあるのですが、泥棒が集まった村として有名です・・
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