地球再緑化機構
Earth Reforesting System
年々拡大する砂漠を再緑化する日本人NGO
いつかもういちど、ちきゅうのうえに森がひろがる
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木の家
2006年4月1日。雨季に一部の場所に生えた貴重な野草は乾季の間に枯れる。 人々は遊びで枯れ野原に放火する。 その火は1日で山ひとつを真っ黒にする。 貴重な草が1日で灰になる。
それを止めようと一人のインド人女性が 村々をまわって説いたが、誰も耳を傾けなかったらしい。
わたしたちが住むパンチガニ山の8反の土地にも 年に2、3回は放火される。放火してすぐ発見しすることもあるが 火の移り方が速いので発見が10分遅れると20畳くらい焼けてしまう。
2週間前も放火された。発見したときはすでに10mくらい火が移っていて 幸い電気がきてるときだったのでホースとバケツリレーで消し止めた。 炎天下の消化作業で強烈な日差しを浴びて3日ほど体調が戻らなかった。
放火を未然に発見して食い止める訓練をした 犬に護ってもらうしかないかも知れない。 自分で犬を訓練するしかないだろうが どうやったら犬が覚えてくれるか聴いている (アナディおぶくろ)
(小さな写真をクリックすると大きな写真が開きます。)
木の家です。苗木を太陽の熱射と乾燥から護ります。187k
隣の空地の草を刈って首を麻紐で縛り藁の根元に土寄せしただけ。195k
。夜の間にできた湿り気を藁が蓄える。195k
木にも家があっていいじゃないか。150k
・・・。197k
やっと見つかった。197k
苗木が大人になるまで乾季と夏を生き延びる道を探して試行錯誤の5年だった。170k
マンゴーの苗木たち2年生。200k
。200k
木の家の間を走り回るチャンツーとラオツー。200k
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共生調和のなかで花咲き実るライム。200k
貴重な枯れ草は苗を護り微生物を護り種を落としてくれる。140k
8ヶ月前植えた苗木は1年生だった。長い乾季と熱い夏を生き伸びて雨季を待つ。
この土地の樹の枝を切って挿し木して茎と葉が出たのを定植。56k
隣の土地との境界線にサイザル麻を4年前に植えたのが1.5mの高さに育つ。125k
サイザルの長い葉は外側へ開いていき真ん中から茎がぐんぐん5m伸び沢山の子供をつけた。200k
サイザルは天然の柵として草樹を護ってくれる。135k
サイザルの5mの茎は沢山の子供をつけて風にゆらゆらゆれる。135k
放火の跡。135k
放火の火は小さなきなサイザルも苗木も燃やした。135k
nn
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