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森と共生する暮しパンチガニ山実験林
標高1200mの山の上はインドとは思えない適度の湿気と雨量があり、一部には野生の森も
残っていてレパードなど野生動物も何とか生き残っている。しかし観光化が進む中で
樹は伐られ、せっかく繁った貴重な野草は放火で灰になり雨が表土と一緒に洗い流してしまう。
本来は水源を涵養する山なのにインドで2番目に雨が多いのに、樹を伐り過ぎたため水不足になり500m下のクリシュナ川からポンプで汲み上げて使わなければならない・・・森と共生する生活を実験している。殆どの樹が伐られたこの山で、ナミートが3年かかって家の周りの緑化をして井戸水を涵養したこの土地は、緑のオアシスになっていく。
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(アナディおぶくろ)
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